8月  散歩の雑学

 

                   8月

              散歩の雑学


何か特別な目的があるわけではなく、ただ歩いてリフレッシュする
これが今で言うところの『散歩』です
明治時代になると西洋の文化や習慣が日本に上陸してきました
じつは散歩もその一つ。
実際に海外へ渡り、ステッキをついて散歩を楽しむ人を見た
夏目漱石や海外の文化に造脂が深かった森鴎外など
東京在住の文豪やインテリ層がまず実践したと言われています
『日和下駄』『武蔵野』などの散策記も
散歩を普及させる一助になったことでしょう
医学にも通じていた福沢諭吉もその一人で
毎朝の習慣にもなっていたらしく、普段なかなか交流できない
学生たちはこの散歩に同伴し、いろいろ学んだとの事です

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